ナゾの日記です


by amayigus
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2017年 10月 01日 ( 1 )

9/30(土)に南浦和ビッグワンにて開催された「第3回ヒヤシンス杯」に参加してきました。
○代目ヒヤシンスという名前欲しさに多くのプレイヤーが集まってた。


【0回戦 vs黒衣さん】

歴史の教科書に載ってるほど昔からあるやつ。
埼玉っぽくていいかな。
黒衣さんはネクロ戦の捌き方を知ってるプレイヤーと思っているのでいかに双方がつまらない試合をするかが勝負のカギだと思ってる。
昔、闘劇の予選のときにサクラで、黒衣さんの弱竜巻スカらせ(こっちの投げシケに)真昇竜くらってKOされた記憶があって、その時は普段物静かな紳士()の黒衣さんが、こっちに向かって

「これが真昇竜だっ!」

って叫んできたのを今でも昨日ことのように覚えている。
あの時の凛々しい顔のせいで、負けたことへの悔しさとかが一気に抜けてオレはニッコリだった。

ゲージを溜めさせずに1ラウンド目を取って、ラウンド2は真昇竜ゲージほぼマックスのまま敗北。
臭う。
距離を意識しながらウロウロしてたら真昇竜をくらわずに勝利。
心なしか、これが真昇竜だ!を聞きたかった気持ちがチラつく。


【1回戦 vsゴトーくん】

知ってる人は少ないかもしれないけど、

彼は南浦和でヒッソリとみんなの平和を脅かす。

9割の精度でほぼ最大の反撃を実行して、1割で意表をつくコマミスを発生してくる。
ただ1割のコマミスのフォローが多分天然でうまい。
ジャンプ早出し大K  これを「ダドの肘」と呼ぼう  を捌ききれず、いいところなく死亡。
やっぱ、ダドの肘を捌けるか捌けないかは、勝率を1割くらい変えられてしまう。
クーペ前には練習しておかないと悔いの残る負け方しそう。

彼が勝ったあとに実行する、負かした相手の元へ行き「すいません」と言ってくるまでが試合。



優勝は、ヒヤしぶス(旧 しぶ)
無事にビッグワン勢が優勝。
しかし、同じ名前のプレイヤーが、同じゲーセンに2人いるのはアレだな。


【気になった試合 Y.S.B vs 紅春】


歴史の教科書に載ってるやつ 其の二
ラウンド1、は紅春がうまく立ち回っていたように見えたけど、なんかYSBが買った記憶。なんか。
そのままYSBが活躍して終わり。

紅春「…ヒヤシンスって名前、欲しかったな…」

ヒヤシンスと名乗る前の、彼の名前は「紅春の弟子」
紅春と名乗る前の、彼の名前は「天才ジャム使い」


【すげぇと思った技術】

おりゅ君(CH)
コーク全弾ブロって、4中P(往復ビンタ)>スピバ。
コークブロって下溜め>4中P>再び分割下溜め>スピバ かな。
しっかりと練習してるんだなと。

ラオウさん(CH)
①鳳翼後、3大K>発頚>EXスピバ。
これも、しゃがみ技がない。スタン後もジャンプ攻撃から立ち技キャンセルスピバ。

②アルテミスの憂鬱
EXスピバ、1発目ガード後、2発目が反対ガードになる(んだと思う。)
キャラ限定セットプレイなのか、ネクロでくらったことがない。
10年以上も前に、初めて見て、なんですかそれ!(ガード方向とかが変わるのかとかそういう意味)と聞いたら

「アルテミスの憂鬱だよ」

と、ラオウさんが名付けたセットプレイの名前を伝えられた。
「いや…そういうことを聞いているのでは…なくて…」
普通は、そう思うかもしれない。だけど2発目からヒットするって現象と、ネーミングからくる全体の雰囲気に憂鬱感が出ていて、かっけーと思って、それ以降原理とかは聞いていない。
ラオウさんは唯一無二の実践的なセットプレイを持っているのに、それを最後の最後まで隠し持ったりしないで、ふんだんに使ってくるんで、見ていてカッコいい。
ちなみに、アルテミスは、ギリシア神話に登場する狩猟・貞潔の女神。

ヒヤシンス(YU)
最近のクーペで結構活躍するユン使い。スーパー器用系。
通称「オグラ」
今大会のタイトルにもなっているように、皆から愛される元気っこ。

第3回になる今回、無事に3回連続で0回戦敗退を果たす。
この記録をどこまで伸ばせるか。
この記録が止まった時が、ヒヤシンス杯が終わる時なのかもしれない。


しかしヒヤシンスはビッグワン面白四天王の中でも最弱…
四天王の面汚しよ…
この私が次なる大会を開こうぞ…そう!
「一平杯」を!


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by amayigus | 2017-10-01 12:22 | ゲーム